10月に入ってから、強い倦怠感や頭の締め付け感や不眠などの症状が出ているが、病院に行っても、血圧や血液データやMRI画像は正常ということで、「不定愁訴」で片づけられ、「これって自律神経失調症では?」と疑心暗鬼になっている今日この頃。
とは言え、11月に入ってからは症状は治まりつつあるので、「なんだ、ただの気のせいか」とも思ったりするが、「ストレスもちょっとは関係しているのかな?」と、Kindle Unlimitedでメンタル系の電子書籍を読みあさっている私です。
そんな中で、ビビビと感じた本はこれ。
自律神経を整えるためには、「早起きして、日が出ている外に出て朝散歩して、ストレッチして、38~40℃の湯船にきちんとつかって、あれ食ってこれ食って、こういう風に物事を考えて、うんたらかんたら…」と、エラソーに述べられている本が多いが、それができないからこっちは困っとるちゅーねん!
「もっと手軽に、誰でも実行できる方法を教えろ!」と思っていたところで、電撃的にこの本と出合ったのであった。
結論はシンプルです。
「バナナ食って整腸剤飲んで、ぬいぐるみ抱いて寝ろ!」
去年のブログにも書きましたが、私は約1年半ぐらい整腸剤である「ビオスリー」を飲み続けています。

でもって、私はランニングに出かける前に、バナナを一本食べる習慣があるので、著者の言う「3つの条件」のうち、「バナナと整腸剤」は満たしている。
となると、残りは「ぬいぐるみを抱いて寝る」だけである。
私の昔の記憶をたどると、確か幼稚園年少組だったころは、巨大キューピーちゃんのようなぬいぐるみを抱かないと眠れない体質だったような気がする。
「三つ子の魂百まで」のことわざにあるように、よい眠りを得るためには、子供のころのようにぬいぐるみを抱く必要があるのではないだろうか?
ただ、いい年をしたおっさんが、ぬいぐるみってのも何か恥ずかしいので、とりあえずホームセンターに行って1980円の抱き枕をゲットした。

さて、抱いて寝てみよう。
おお、横向きのときの眠りやすさが段違いではないか!
横向きで、ふこふこと柔らかい抱き枕をギュッとして眠ると、腕がしびれることもなくてよい。
あと、何かを抱きしめるという行為は、余計なことを考えずに安心感が得られてよい。
願わくば、抱き枕ではなく、若い女性を抱きしめられればもっとよいのだが、贅沢は言ってられん。
私の人生に足りなかったのは「抱き枕」であったのだ。
んなわけで、昨日は抱き枕効果で「幸せホルモン」のオキシトシンがどばどば分泌され、至福の睡眠タイムを過ごせたのであった。
今日も抱き枕をギュッとハグして、質のよい眠りにつきたいと思います。
おやすみなさい。
