釧路という街は、冬でも雪が少なく、ランナーにとってはありがたいのです。
この時期になっても、アスファルトが出ているのは、非常に助かります。
80%ぐらいは走りやすい路面ですね。

しかし、残りの20%ぐらいがとんでもない道で…。
写真のような、ガタガタツルツルの路面が、我々を苦しめてくれます。
んなわけで、滑らないようにシューズにスパイクをつけて走ることもあるんだが、これをつけると、今度は8割ぐらいあるアスファルト路面がめっちゃ走りにくい。
スパイクの音はカチャカチャうるさいし、こんなんで硬い路面走ったら、足首壊しそうですな。


ただ、今週の火曜から水曜にかけて、5㎝ぐらい雪が積もり、アスファルトが隠れる部分が多くなってきたので、ようやく「スパイク日和」になってきたかなと。
滑って転倒する確率が低くなっただけでも、かなり走ることに関するストレスは緩和されますね。
スパイク使って今年が6シーズン目になるが、意外と長持ちするものです。

冬の釧路は、日本海側とは違って、毎日のように快晴で、朝の気温はマイナス二桁と冷え込みがキツく、釧路川に浮かぶ「蓮氷」が鮮やかですな。
日々の通勤ランで、蓮氷を見ていると、「今日も一日頑張ろうか!」という気持ちだけにはなる。
気持ちだけだが。

天気予報見ていると、しばらくは釧路らしい美しい朝が続きそうな感じですね。
こういう小さなことに幸せを感じながら、冬を楽しみつつ、春の訪れを待ちたいと思います。
さようなら。
