ずーっと続く体調不良の原因として、夜間低血糖も含む「機能性低血糖」の可能性があるんじゃないかと、リブレを購入した私です。
リブレはセンサーを上腕につけて、スマホアプリで測定する仕組みになっています。
まずはセンサーをつけないとな。

ネットで調べると「センサーには針がある」って記述があったので、「装着するとき痛いんじゃないか?」と思ったが、全然痛くなかったですね。
説明書通りにカチンと音がして、無事に装着完了。
あとはスマホアプリで測定されているかを確認します。

とりあえず、昼飯を食おう。
ご飯は北海道マラソンの参加賞です。

おー、飯食ったら、ちゃんと1時間後に血糖値が上がっとる。
これはなかなか面白いおもちゃだな。
約8000円の元を取るべく、しっかり使い倒そう。

よせばいいのに、走ったら血糖値がどう変化するのか、試したくなってきた。
バナナ一本食べてから、6㎞走ってみました。

16時過ぎから走り出したのだが、どういうわけかバナナ一本では説明がつかんぐらい血糖値が上がっている。
ジョギングなどの有酸素運動では血糖値は下がることになっているんだが、どうなってんだ、俺の身体?

と思ったら、帰宅後5分ぐらいで、急に血糖値が下がってきた。
「これが『血糖値スパイク』という奴か?」と怖くなって、慌てて干し芋を食べて血糖値を復活させた。
ジョギング後の補食は大切であるということを学習した。
さて、私が一番知りたかったのは「就寝時の血糖値の変動」である。
悩まされている中途覚醒の原因は「夜間低血糖」にあるのではないかと、起床後、データを確認した。

1時と3時半で、血糖値が少し落ちていますね。
そっからまた上がっているのは、血糖値を上げるホルモン「アドレナリン」の影響なんだろうか。
2時ごろと、4時過ぎに覚醒を感じたので、これはデータ通りに「夜間低血糖」の影響があったのかもしれない。
ただ、基準値の70を大幅に下回ることはなかったので、そこまで数字上は深刻な状態でもないのかなあと。

今日も10㎞走って、血糖値の状態をチェックしてみました。
尚、河川敷で開催されていた「ヒアガーデン」は、昨日で終わりになってしまいました。
ここのところ夕方は20度切ることが多かったんで、よい冷え具合になったのではないでしょうか。
ヒアガーデン関係者の皆様、お疲れさまでした。また来年。
まあ、下戸の私には縁のないイベントなんだが。

バナナ一本食べて9時から走り出しましたが、やはり昨日同様、走っている間は血糖値高めで推移していましたね。
ランニング後の下げ幅は、昨日ほどではなかったです。
マラソン大会とかで、ガクンと走れなくなるのは、走っている間になるというよりは、エイドとかで休憩したときになってしまうのかなあと、仮説を立てている私です。
できれば先週、リブレをつけて道マラ走ったらどうなったか実験したかったですな。
んなわけで、昨日今日と、無駄に食べたり動いたりして、血糖値の変動はどうなっているのかイチイチチェックしている私です。
今日はハチミツを摂って、血糖値を上げてから寝て、今日未明のような「夜間低血糖」が生じないかどうかチェックしていきたいと思います。
さようなら。