ゴシラン

走ることについて語ります

2024 4/14~4/20 ランニング週記

この前のブログに書いたように、釧路のサイクリングロードも全面開通され、冬の間閉ざされていたランニングコースのバリエーションも増えてきましたね。

道外の方のマラソンブログを読んでいると「シーズンオフ感満載」ですが、故障に注意しながら、遅れてやってきた北海道のマラソンシーズンを満喫していきたいと思います。

 

 

週間走行距離は57㎞。

2週間前はバイク練入れ過ぎたためか、終始お疲れモードだったので、先週は火曜を完全オフにしたり、バイク練減らしたりして調整。

水曜のスピード練習は、5㎞を「キロ4分31秒」ペース。

当分は「キロ4分30秒」程度で走れればOKかな。

ヴェイパー様という「飛び道具」を使えば、キロ10秒は速くなるはずなので(願望)、それまではライトレーサー4で、地道に地脚を鍛えていきましょう。

 

 

左肩の痛みも取れてきたので、スイム練復活させました。

ガーミンつけて泳ぎ出してから、「遅い!ムキーッ!」と、速く泳がなければならないプレッシャーを勝手に感じて、泳ぎ自体がつまらなく思えてきましたが、ジムのプールは「ガーミン禁止」なので、数字に追われなくていいという点では精神衛生上いいですね。

ジムのプールは、ウォーキングレーンでも「バタ足OK」になっていますので、苦手なキック練をしながら、ランにも応用できる股関節の使い方を探っていきたいと思います。

私がランで上りが遅いのは、「そっか、腰が反って股関節がロックされているからだ!」と、腰を反らせながらのバタ足で気づきましたので、クロストレーニングもランの役に立つのではと思っております。

 

別に私はガチで競泳っぽい泳ぎがしたいわけでなく、「優雅にゆっくり長く」と、リラクゼーション的な効果を水泳に求めていますので、以下の動画を参考にしながら「ゆるくダラダラ」とやっていきたいと思います。

 


www.youtube.com

 

最近、一部の「はてブロランナー」で話題になっている「安住紳一郎の日曜天国」。

 

www.tbsradio.jp

 

私も朝会社に出るまでの、家でのBGM代わりに使っています。

ポッドキャストだけではなく、YouTubeでも楽しめるのがいいですな。

一回聞いただけでは「ふーん」という感じなのですが、何回も聞きこんでみると「ジワジワ来る」ものがありますね。

「初球から打ってもいいんだよ」という気持ちで、何事にも取り組んでいければなと思います。

 


www.youtube.com

 

さようなら。

2日連続のハーフ走からの、復活したインデアン

北海道内は、夏日になったり、最高気温が一桁になったりで、気温差がめっちゃ激しいところもあるようですが、ここ釧路は、よい意味で「安定の低空飛行」なので、気温差にやられて体調を崩しにくいというメリットはあるな。

実際、こっちに住むようになってから、ほとんど風邪は引かんくなったしな。

 

本日も気温が低く、風が強い中、東釧路駅出発でクラブ練が開催されました。

 

 

クラブのメンバーの中で、今週末の「Mt.FUJI100(旧UTMF)」に参加されるという方もいて、今日はその壮行会みたいなものでしたな。

話を聞くと、藻岩山10往復の「モイテン」をやったり、ちょっと私には真似できないようなハードなトレーニングを積んでいて、FUJIに懸ける思いの熱さが感じられます。

同じ道東からFUJIに参加されるタマ子さん(tamQ)や、おがじゅんさん(oga-jun)も、この日のために恐ろしい熱量で半端ない準備をされているのでしょうな。

皆様のFUJIへの熱い思いを感じながら、当日は応援Naviで追っかけたいと思います。

 

今日は昨日ほどでもないが北風が強く、早々と失速し本隊から離脱。

人間の尊厳を守る危険性も感じたので、途中のドラッグストアにピットインして、どうにか事なきを得ました。

 

 

のぼりのはためく様子から、風の強さを感じ取ってくだされば幸いです。

 

トイレタイムですっかり仲間からはぐれて、半分以上は単独走となってしまいました。

 

 

方角が変わってからは、風の影響は弱まってきたが、今度は「坂攻撃」に苦しめられます。

「トレランに比べたら、ロードのこの程度の坂など屁でもない!」

と、頭では思うのですが、もう私の現状で、この坂を跳ね返す力はないということを認めましょう。

また、去年の秋にやったような「坂練」を復活させるときが来るのかなあ。

 

本隊は坂だらけコースの24㎞を完遂したようですが、私は途中ショートカットしてずるをすることにしました。

それでも、本日開催の北海道内開幕レースと言ってもよい「春一番 伊達ハーフマラソン」に参加されている方々のことを思い、帳尻で21㎞走り、2日連続のハーフ走となりました。

 

X(旧twitter上)で流れる伊達ハーフのリザルトを見ていると、去年まで私とフルの持ちタイムが近い方がものすごい勢いで走っていて、「今、俺、ガチでハーフ走ってキロ5ペースで走れるんだろうか?」って思いもありますが、まだまだ病気から回復途上の私。

あくまで、半年後の帯広にターゲットを合わせて、ゆっくりと走力を戻していきましょう。

今日のところは、2日連続でハーフを走れただけでもよしとしようではないか。

 

 

2時間以上かかりましたが、激坂区間も歩くことなく、スタミナ面では戻りつつあります。

走力を戻すのに、これだという即効性のあるものはないんで、地道に毎週の「スピード練習」と「ロング走」のポイント練習を、故障せずに繰り返していくのみですな。

他人の結果を見て焦ることなく、今できることを今できる範囲で積み重ねていこう。

 

2日連続でハーフを走れた「自分へのご褒美」として、たまには外食。

 

 

しばらく休業していたカレーショップ「インデアン愛国店」が、約1年半ぶりに復活したということで、行ってみました。

「インデアン」は十勝、釧路を代表する「ソウルフード」です。

 

 

インデアンカレー(528円)。

この素朴なルーカレーがいいんですよ。

いただきます。

 

うん、約半年ぶりのインデアンだが、超うまいぞ!

味覚が変わって、美味しく食べられないんじゃないかと思ったが、いらん心配だったな。

私の味覚が変わっても、インデアンはインデアンなのであった。

ただ、味覚の変化で甘い味が感じにくくなったので、次回はもうちょい辛口のものにしてもいいかも。

ごちそうさまでした。

 

走りも舌も「復活途上」の私であるが、色々なものが少しずつ戻ってきたかなと感じる今日一日でした。

コピペのように思われる毎日の中でも、この「少しの変化」を感じられる日々を過ごしていこうではないか。

 

ちなみに「インデアン」は「インディアン」ではありませんので、お間違いのなく。

 

さようなら。

サイクリングロード全面開通

釧路市昭和から阿寒町までを結ぶ、約25㎞の自転車専用道路「湿原の夢ロード」というものが存在します。

この道は、北海道が管理する立派な「道道(どうどう)」です。

 

ja.wikipedia.org

 

サイクリングにランニングにウォーキングに活用されているサイクリングロードなのであるが、残念ながら冬の間(12月中旬~4月中旬)は、「鶴野~阿寒」の約22㎞は通行止めとなり、使えなくなるのだよな。

 

 

しかし、今週から無事に通行止めのゲートも解放され「全面開通」となりましたので、走りに出かけることにしました。

 

 

走りに出かけるのはいいんだがのう。

この日の釧路は風が強くてのう。

風速10m/s強の風が吹き荒れていました。

サイクリングロードは基本「原野の中の一本道」なので、風を遮るものがないのですよな。

 

とは言え、マラソンは自然を相手にする競技。

今年の板橋Cityマラソンの強風や、あるいは2018年のサロマ湖ウルトラマラソンの「大荒れのワッカ」など、マラソン当日が穏やかな天気になるという保証はどこにもない。

こういう日こそ、悪条件にも動じないメンタルを身につけるチャンスです!

と、ちょっと無理して、心にもないカッコいいことを言ってみます。

 

こんな風の強い日は「キロ〇〇分ペースで行こう!」と頑張っても無駄なので、一定出力で、ガーミンを見ずに淡々と走ることを意識します。

自分が柳の木になったつもりで、風とケンカしないことですな。

 

 

風はあるものの、太陽の光を感じられる穏やかな空模様。

道端にはふきのとうも咲いていて、北海道の春を感じますな。

この強風も「釧路の春の風物詩」と思えば、我慢できなくもない。

 

…いや、そんなやせ我慢はよそう。

自分の心に正直になろうではないか。

くそー、風強すぎるぞ。

原野の中の一本道で、10㎞ぐらい延々と向かい風と対峙します。

 

しかし、方向転換して「追い風モード」に変わると、気分も一転。

スーパーマリオBダッシュのごとく、何も力を入れなくても、風がずんどこ私を前に運んでくれます。

写真にはおさめられなかったが、羽を広げる鶴の姿も見ることができ、縁起の良い道中だったぜよ。

 

 

風向きによって、1㎞あたりのペースが1分ぐらい変わったが、平均するとキロ5分40秒の「サブフォーペース」でハーフの21㎞を走ることができ、よかったのではないでしょうか。

最後の1㎞は「2時間切り」を意識して、ちょっと本気出しましたが。

明日もクラブ練でそこそこの距離を走るので、しっかり休みを入れていきましょう。

 

私にとって「土曜の恒例行事」となりつつある、ロングラン後の業務スーパーでのお買い物。

 

 

今日はピーナッツバターを買いました。

有名な「SKIPPY」に比べると、半分ぐらいの価格でコスパはよい。

 

 

これを近くのスーパーで最近買ったビスケットにつけて食べましょう。

うむ、味はうまい。

味覚が変わってから、クリーム系のお菓子が苦手になっていたが、ピーナッツバターは粒が入っていて、甘さもくどくなく、食感がいいですな。

ビスケットやクラッカーにピーナッツバターの組み合わせは、癖になりそうかもしれん。

 

そんなこんなで今週の土曜も、適度な強度のロングランと、ささやかな食の贅沢で、心をそこそこ満たしたのでありました。

こんなんで十分なんですよ。

 

さようなら。

「依存」に「正直」になろう

以前のブログでチラッと紹介した「ドーパミン中毒」という本。

 

gossy54200.net

 

 

読み終わって、気が向いたのでレビューを書いてみたいと思います。

 

依存症とくれば「アルコール」や「薬物」が真っ先に思い浮かぶんじゃないかと思いますが、本に書いてあるような「性的依存」や「摂食障害」、ついでに言えば、ランニング等の「運動」も「依存症の一種」と言えるでしょう。

 

マウス実験によると、あのくるくる回る「走行用車輪」にはドラッグのような効果があり、ひどいものになると死ぬまで走り続けるマウスもいるということだ。

車輪には、興奮剤となる脳内麻薬「ドーパミン」の役割もあるとのこと。

ランニングも一歩間違うと、麻薬のように「やめられなくなる」のである。

 

では、このような依存症から目覚めるためには、どうすればいいのか?

ポイントは「徹底的な正直さ」である。

 

依存的なモノを得たり、行動をするにあたり、人間は簡単にウソをつく。

そのウソは「他人」に対するものでもあるし、「自分」に対するものでもある。

例えば、「お菓子依存症」の人が、「ポテトチップス一枚だけ!」と宣言しても、そんな決心はウソとなり、一袋まるまんま食い散らかすであろう。

 

そんなとき、人間は「自己正当化」したくなり、「だって〇〇だったから」と、更なるウソや言い訳モードになってしまう。

まあ私も含め、人間などその程度の弱い存在だ。

某通訳に起こったことは、一歩間違えると、自分の身にも降りかかることである。

 

そこで重要になるのが「正直になる」ことである。

何が原因で依存行為に至ったのかを、徹底的に見つめ直す必要があるだろう。

 

ただ、正直になるって言っても、「そこにポテトチップスがあったから」とか「上司に怒られてむしゃくしゃしていた」とか、そういう「外部の環境や人」を原因にしてはダメだ。

何故「外部の環境や人」によって、「自分が」その行動に至ったのかを、「自分の心」を正面から見据え、正直にならんと根本的な解決にはならん。

 

例えば、「過食」の影には、「本当はやせたい」という「他人によく見られたい願望」が隠されているかもしれないし、「薬物」の影には、「それがなくなったら生きていけないという恐怖」があるかもしれない。

でもって、私の経験上でも言えることだが、そういう「願望」や「恐怖」がモチベーションとなる行動は「ロクな結果にならんで」ということだ。

 

きっと私が去年の11月に倒れるまで走り続けたのは、「よい記録を出して、ブログを読んでいる人にすげーと思われたい」っていう願望や、「走るのをやめると、走力が落ちる」という恐怖が隠されていたような気がする。

特に私は子供のころ太っていて、運動神経も鈍くバカにされていたので、「あのころには戻りたくない」という恐怖心が、余計に走ることに没頭させていたのかなあと(あと、糖質制限の食事習慣と)。

 

私が実際に倒れてから気づいたことは、「そういう願望や恐怖」は幻だったということだ。

その「幻」を守るために、私は依存的行為を行い続けていたのだろう。

徹底的に自分に正直になって、「幻」のために「依存行為」に至っているということに気づいていこう。

 

あと、本書では依存的行為をやめるために、アルコール依存症脱出の自助グループである「AA」を絶賛していたが、日本のようにキリスト教文化が根付いていなかったり、私のように集団の中で疎外感を持つような内向的な人間には、あんまり向いていなんじゃないかって気もする。

吾妻ひでおの漫画のように「AAなんて大っ嫌いだあ~」って人、結構いるんじゃないかな。

 

 

集団の力を利用するのもよいが、まずは「自分に正直」になって、「内面を整える」のが先なのかなあと。

 

この前、マラソンクラブの練習会で、「人生なんてサウナと水風呂を永遠に繰り返すようなもの。快楽と苦痛の間を行ったり来たりするだけ」などと、エラソーなことを走りながら語ってしまいましたが、サウナや水風呂のような外部的なモノに依存すると、「快楽と苦痛」を行き来するだけだと思うんで、自分の内部で、快楽や苦痛を超えた「至福」を見つけることが重要なんじゃないかな。

その「至福」とやらは、なんだか知らんけど、依存的物質や行為の中には存在しないと思うで。

 

そんな私は、今日、頭の中では「走れ走れ!」と命令しておりましたが、身体が「嫌だ!」と全身でストライキをしていたので、依存行為に至らず、休足しこの駄文を書いておりました。

基本「頭はウソつき」なので、「身体と心に正直」に生きていきましょう。

 

さようなら。

2024 4/7~4/13 ランニング週記

気温こそ高くないが、やはり雪がなくなり、日が長くなると「春」って感じがしますよね。

弊社は若い新入社員が大量に入ってくることはなく、ついでに私自身の業務も変わることはなく、あまり節目を迎えるという感じのしない4月のスタートですが、気負うことなく、今まで通りに「のらりくらり」とやっていきたいと思います。

 

 

週間走行距離は56㎞。

しばらくは50~60㎞ぐらいが目安かな。

今は治ったんだが、左肩を痛めていたこともあり、スイム練はおやすみ。

プール付きのジムに通い始めてから、このザマだ。

その代わり、ジムのスピンバイクや風呂を無駄に使って、月会費の元を取ろうという作戦に出ています。

ポイント練習も入れられるようになって、走力は戻ってきた感があるが、「やり過ぎ防止」のため、適度にクロストレーニングを入れながら様子を見ていきましょう。

 

 

土曜日、久々にジムでマシンを使って筋トレしたら、2日後の今日になって筋肉痛が現れる50代。

やっぱ、2年前に24時間営業ジムに通っていたころに比べると、筋力は落ちているんだなあとしみじみ。

筋力だけが原因ではないと思うが、今はスピード練習で、5㎞走るにもサブスリーペースにはるか遠い現状だしな。

ポイント練習を入れるようになってから、何故かガーミン測定のVO2maxは56→55に落ちているのですが、試行錯誤しながら「これだ!」と思えるような練習法を模索していきたいと思います。

 

さようなら。

2024年初春採湖ランは霧模様

本日はクラブ練の日。

代表のスコップさん不在の状態が続いていますが、ブログも復活されて、順調に回復されているようですね。

 

ameblo.jp

 

スコップさん主催の練習会復活を心待ちにはしていますが、まずは「健康第一」ということで、ゆっくりと回復に専念なさってください。

そしてスコップさん不在時に、LINEで練習会を仕切ってくださるTかやさんに感謝しながら、今日もやっていきましょう!

 

まずはクラブ練前に、「ウォーミングアップ」としてローラー台を回します。

 

 

最近はジムのスピンバイクで済ませることが多く、ローラーから足が遠のいていますが、やっぱポジションの合うロードバイクの方が回しやすくていいですな。

うまく、ジムのバイクと使い分けていければいいなあと思っております。

 

さて、「ウォーミングアップ」が終わり、なんちゃって「ブリックラン」として、クラブ練へ。

ブリックランってのは、トライアスロンデュアスロンの練習で、バイク練の直後でへろへろになった状態で走ることを意味します。

 

本日の練習会会場は「春採湖」。

冬の間、春採湖内周は雪に覆われて走ることができませんでしたが、ここが走れるようになると、釧路ランナーにとっての「春到来」ですな。

都会というほど大きなマチではない釧路ですが、市街地のそばに、こうした「都会の中のオアシス」があるのはよい環境です。

 

 

今日の北海道は20度を超える暖かいところもあったようですが、ここ釧路は練習会開始時で4度と、安定の極寒っぷり。

しかも霧模様と、釧路の春らしさ満載ですね。

新しく来られた方も交えて、各自のペースで、各自の距離を走っていきましょう。

この緩さが、集団行動嫌いな私でも、クラブを続けられる魅力ですな。

 

 

晴れた春採湖もよいが、霧につつまれた春採湖も、釧路らしくてまたよし。

トライアスリート」を目指して、昨シーズンからロードバイクに乗り始めたN氏と、自転車話や株話や人生話をしながら、ゆるく走っていました。

初心者がロードバイクにのめりこんでいく話を聞いていると、「自転車もまたいいな」と、休みの日はどっか遠くに行きたくなってきますね。

本日もクラブの皆様、ありがとうございました。

 

 

気温は低かったですが、道端に咲いている「ふきのとう」を見て、春らしさを感じた14㎞でした。

 

 

春採湖は周回約4.7㎞で、「ロード半分トレイル半分」に「激坂あり」と、バラエティに富んだコースで飽きが来なくていいですな。

昨日の昭和東公園のような、舗装がキレイで真っ平らなスピードを出せるコースもよいですが、自然を感じながら走れる春採湖もまたよし。

今年も春採湖で、ときにはゆるゆると、ときにはハードに鍛えていきたいと思います。

 

4月に入ってから、私自身、かなり復活を感じるが、ガーミンさんからは「休息指令」が出ているので、入院前のような「やり過ぎ」にはくれぐれも気をつけよう。

 

さようなら。

昭和東公園でハーフ走

土曜日はロング走と業務スーパーで買い物をする日。

 

うむ、別にそれを土曜にやる必然性は全くないのだが、なんとなく「土曜はこれらをやらなければならない」と、パブロフの犬のごとく脳にインプットされているので仕方がない。

 

いい加減、運動公園もサイクリングロードも飽きてきたんで、たまには違うところを走りましょう。

X(旧twitter)上で、釧路の大魔神市民ランナーK氏が、最近できたよさげな公園を紹介していたので、どんなもんか試しに行ってみようかなあと。

場所的に業務スーパーに近いし、買い物にも便利で一石二鳥である。

 

で、その公園が、タイトルにもある「昭和東公園」

 

www.city.kushiro.lg.jp

 

 

釧路市のホームページでは、遊具のことばっかり書いているが、この公園は北海道らしく広い公園で、一周560mの遊歩道を備えている。

これはいいランニングコースになるのではないかと、走ってみたわけです。

 

 

新しくできた公園ということで、アスファルトも荒れていなくていいですな。

一周560mのコースをぐるぐる21㎞走るのは、人によっては飽きると思うかもしれないが、私は走ることのみに集中できる、こういう真っ平らな周回コースの方が、ペース走にはちょうどよいと思っている。

禅の修行のつもりで、走動作のみに意識を置いて「全集中」していきましょう。

 

大体「キロ5分40秒」ぐらいの「サブフォーペース」で走れれば、今の走力では十分かなと思っていたが、やっぱ走りやすいコースだと、ずんどこスピードが上がっていきますね。

風を遮るものがないんで、向かい風がちょいキツく感じるが、短い周回コースなので「せいぜい200mぐらいだ」と思えば我慢できる。

長い直線の河川敷だと、強い向かい風でポッキリ心が折れてしまうから、ある程度一定のペースで走りたいときは、こういうところの方がいいかもしれない。

 

結局、15㎞を過ぎても脚には余裕があり、21㎞を「キロ5分13秒ペース」で終了。

3月までは「キロ6分~6分半の男」だったことを考えると、今のところはこれで十分でしょう。

故障せずに、10月末の帯広ハーフでは「90分切り」まで持っていきたいところですね。

スタミナ面には今のところ不安はないので、弱点のスピードを磨いていきましょう。

去年のようにピッチが190行かないのが、ちょっと気がかりかな(今日の平均ピッチが188)。

原因を探って、修正していかねばな。

 

 

走り終わった後は、業務スーパーでお買い物。

後半失速せずに走れた自分へのご褒美に、お気に入りのおやつを2つも買ってしまいました。

まあ、200円弱で狂おしいほどの喜びを味わえるのだから、これはこれでいいでしょう。

また来週もしっかり走って、うまいおやつを味わおうではないか。

 

マンネリ化していたランニング生活でありますが、新しいお気に入りのコースが増えたことで、ちょっと新鮮さを感じた今日のハーフ走でした。

このようなナイスなコースを紹介していただき、K氏には感謝です。

 

さようなら。