ゴシラン

走ることについて語ります

2024年お外で自転車乗り始め

ようやく、氷に閉ざされた長い冬も終わろうとしていますね。

とは言え、まだまだ早朝は冷える。

最低気温はマイナス6度まで下がってしまい、日差しはあるのだが、外に出るのがためらわれる寒さであった。

 

んなわけで、9時ぐらいまで家でゴロゴロと過ごし、気温がプラスになった辺りから、今日のランスタート。

 

 

釧路の「桜の名所」別保公園まで往復17㎞。

すでに道外では桜が満開のところもあるようですが、ここ極寒の地では、例年ゴールデンウィークが終わった後に桜が咲きます。

 

午後になって、気温が3度ぐらいまで上がってきたので、そろそろ自転車を出しましょう。

 

 

約4ヶ月ぐらい冬眠していたが、冬眠中にショップにオーバーホールに出した自転車は、「早く走らせろ!」と絶好調の模様。

とりあえず、平地を40㎞ぐらいポタポタと進みますか。

 

 

丹頂鶴の姿を見ることができ、縁起のよい道中。

今年は冬の間も真面目にローラー台で自転車回していたので、そんなにしんどいって気はしませんでしたね。

というか、むしろ調子はよい。

「冬の間にパワーアップしたのだろうか」と、一瞬思ったが、世の中そんなに甘くない。

ただ「追い風」で楽チンに感じているだけなんだよな。

この段階ですでに「向かい風」の帰り道を恐れている、心配性の私なのであった。

 

 

家から約20㎞離れた動物園に到着。

もちろん、私は一度も中に入ったことはない。

ボロボロの遊具はいつ壊れるのかと、見ているだけで不安になってくる。

というか、利用している人いるのかね。

 

帰りは予想通り向かい風であったが、思ったほどしんどくは感じなかった。

ローラートレーニングと、去年ブログに書いたような「胴体力」を使ったペダリングが活かされているのだろうか。

 

gossy54200.net

 

ただ、体力的にはいいんだが、寒さが身に沁みたのう。

末端冷え性の私は、手袋2枚重ねでも指先がカチンコチンに冷え、「これだったら競馬中継聴きながら、おとなしく車庫でローラー台回していた方がよかったかなあ」と思ったぐらいであった。

路面は問題ないが、まだ自転車を快適に走らせるには寒すぎますな。

せめて気温二桁は欲しいところ。

 

 

最後は指がかじかんでしまったが、44㎞の距離をくるくると。

3万円のシューズを履いても「サブスリー」はできない私だが、6万円の自転車に乗ると、日本記録レベルでフルマラソンの距離を移動することができるのである。

自転車万歳!

 

今年も去年同様「ビホロデュアスロン」に参加する予定なので、走るだけではなく自転車もそれなりに乗っておこう。

とは言え、気温的に本格的な始動は、ゴールデンウィークの辺りでしょうなあ。

それまではローラーでぬくぬくとやっていきます。

 

さようなら。