本日は、私にとって仕事納めの日。
「通勤ランナー」の私としては、ついでに走り納めの日にもなります。

本日の走行距離は、通勤帰宅合わせ、計10㎞。
ペースはキロ7分半と、全盛期に比べると2分ぐらい遅いが、逆にこんくらいのペースの方が、「走る瞑想」って感じで、メンタルにはよいような気がする。

今年は怪我や事故や体調不良だったりで、1月、6月、10月と全く走れない時期もあったが、最後の月に300㎞走れるまで復活できてよかったのではないでしょうか。
さっきも書いたように、「スロージョグ一辺倒」の練習なので、大会で記録を目指すにあたっては「ジャンクマイルズ(役に立たない距離)」なのかもしれませんが、今の私にとっては下手な精神安定剤や睡眠薬よりも、スロージョグの方が効いているような気がします。
尚、月間走行距離300㎞到達は、壱岐ウルトラマラソンを完走した2023年10月以来、2年2ヶ月ぶりとなります。

走り納めの「ひとり納会」として、久々に泉屋ソロ鳥取店で、釧路のソウルフードである「スパカツ」を食す。
今年はずっと食欲不振だったもので、こんな重いものをとても食える気がしなかったが、最後になって、美味しく食べられることができてよかったですわ。
70歳ぐらいになっても、スパカツを食べ続けられるような、強い胃腸を作っていきたいですな。
今年最初にして最後のスパカツ、ごちそうさまでした。
走ることに関しては、今年は全然思い通りにならなかった一年でした。
と言うか、変に「思い」があったので、心と身体がバラバラになって、色々な災難を引き寄せてしまったのでしょう。
しかし、「人生万事塞翁が馬」。
災難と思えるところから、思わぬところにつながって、「ああ、よかったなあ」と思うことも多数ありました。
2026年も、自分自身に何が起こるかはさっぱりわかりませんが、私らしく「不器用に真っすぐ」走り続けたいと思います。
ここまでご清聴ありがとうございました。
さようなら。