
2025年も今日で終わりですね。
今年は今のところ雪が少ない帰省先より、この文章を書いております。
今月始めまで実家で引きこもり生活を送っていたので、わざわざ年末に帰省することもないかなあと思ったが、一応、元気な姿は見せておかんとな。
今年は本当に家族の皆様には、お世話になりました。
この恩返しは必ずいたします。
尚、明日から早速待機業務に入りますので、今日の終電で釧路に戻ります。

年末の読書。
ロバと一緒に海外放浪をするという、非日常感というか浮世離れした感じがよかったですなあ。
若いころだったら、「こういう生活もいいなあ」と憧れるものがあったかもしれんが、もう50を過ぎると、日本でぬくぬくした今の生活を送り続けた方がいいという感想しか持たんが。
「ロバは愚かでノロマで役に立たない」と西洋では思われているようだが、数か月かけて1000km以上、マイペースかつ粘り強く旅をしていく様子を読んでいくと、ロバと自分とを重ね合わせてしまいますね。
私は子供のころ、誰よりも脚が遅くて運動神経がなく、「サラブレッドのようになりたい」という気持ちが強かったが、この気持ちが今年一年の怪我や事故や病気につながっていたのかもしれない。
「ロバに生まれたんならロバらしく生きればいいじゃないか」と、改めて学んだような気がします。
今年は病んでいるような文章が多く、読まれている方々にも多くのご心配をおかけしたと思いますが、2026年はロバのように自分らしく歩みを進めていきたいと思います。
よいお年を!
さようなら。