「笑っちゃうぐらい涼しい」釧路から、本ブログをお送りしております。
例年はこの時期でも最高気温20度ぐらいで、外は霧で真っ白と、夏っぽさのかけらもないこの街ですが、今年はそこそこ暑いですな。
とは言え、真夏日とは無縁の地。
この程度の暑さでひぃひぃ言っちゃいかんなと思っていたら、確変がやってきました。

12時12分で「30.4度」と、3年ぶりの真夏日を記録しました。
昨日も最高気温29.5度と、四捨五入すれば30度なので、2日連続の真夏日と言ってもいいだろう。
さて、3年前の真夏日は何の日だったかというと、「釧路湿原マラソン」が開催されていたのですな。
この年は、湿原マラソンの日「だけ」暑いという、大会関係者、特に医療班泣かせの一日でありました。
救急車があちこちでピーポーピーポー鳴っていた、カオスな大会でした。
気象台のある海沿いで33.5度を記録していたのですから、内陸部のコース上は35度ぐらいになっていたのではないでしょうか。
「キレンジャー」スタイルで走っていましたが、途中、身の危険を感じ、マスクを外して、人間の姿をして走りました。
「熱中症に注意!」ってフリップ持って走りながら、自分が熱中症寸前になるという、なんともトホホなレースでした。
これ以降「私には被り物仮装は無理だ」と、無理な仮装は封印しています。
せっかく真夏日になったのだから、「暑熱順化」を狙って走るしかないですね。
釧路でこの気温は、絶好の暑さ対策日和である。

18時になっても気温が下がらない釧路でした。
風が涼しいのが救いでしたが。

夕日に向かって走るのだ!

こんな暑い日はシューズなんて履いてられませんね。
足元だけは涼しく「ルナサンダル」で決めます。
道マラも30度ぐらいになったらサンダルで行こうかなと思ったりするが、今の走力で、サンダルでフルマラソン走る自信はないので、多分、普通にシューズ履くことになるでしょう。
「足の暑さ対策」も、そのうちやっとかんとな。
平均心拍数130ぐらいで8㎞。
こういう日は「いのちだいじに」で、低心拍数でダラダラ走るに限る。
夕方なので、直射日光の強さがちょっと物足りなかったが、十分道マラのシミュレーションにはなったでしょう。
今度の日曜に開催される「釧路湿原マラソン」は、今のところ曇り予報で、予想最高気温も27度ですが、上にも書いたように、内陸部のコース上はアメダス地点よりも3~5度ぐらい気温が高くなることがありますので、暑さ対策は万全にしていきましょう。
私はレースに参加しませんが、応援が寂しくなる湿原道路の辺りで、応援に繰り出そうと思っています。
さようなら。