ゴシラン

走ることについて語ります

2023 9/10~9/16 ランニング週記

どうしてこういうことになっているのでしょうか。

 

例年、お盆も過ぎれば、朝夕はぐっと気温が低くなり、でもって湿度も低くなり、秋晴れのからっとした日が続く釧路なのです。

ところが、今年はじめじめ感が9月になっても続き、不快指数は高い。

朝から20度を超える日が多く、1㎞も走ればじとっとTシャツが肌にまとわりつき、嫌んなっちゃうね、ホント。

と、言っておきながら、もう2週間もすれば「寒いんじゃ!ゴルァ!」と文句を言う日が来るのは目に見えているのですが。

 

 

週間走行距離は95㎞。

でもって獲得標高は1302mと、先週はひたすら坂で自分をいじめぬきました。

まあ、その結果が左足甲の故障という残念な結果に終わりましたが、「ウルトラペースの上り対策」としては、よい練習ができたと思います。

課題は足に負荷のかけない下りの走り方ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく「週間走行距離100㎞」「週間獲得標高1000m」を続けていこうと思っていましたが、故障により、目標を下方修正していく必要がありますな。

この3連休は3日とも、当初思い描いていた通りの練習ができず、自己評価が低くなりつつあるので、目標を下げて自信をつける方向でやっていきましょう。

「下りで足の甲を痛める」ってパターンが続いてますので、坂練は封印するか、久々にトレッドミル使って、上りだけひたすら練習するかって感じにしていこうかなと。

本番を考えると、下りの走り方がポイントになりそうな気がするのだが、鍛える前に壊してしまっては元も子もない。

まずは「痛みが引くまで無理をしない」ということを最優先して、今週は「週間走行距離80㎞」「坂練はするが、下りは歩くぐらいのゆっくりペースで」ぐらいな感じで、ゆるくやっていきたいと思います。

 

さようなら。