ゴシラン

走ることについて語ります

2023 7/23~7/29 ランニング週記

さてさて、30㎞の湿原マラソンも終わり、気分は北海道マラソン一直線と行きたいところですが、今年はその前に「ビホロデュアスロン」なるものがあるのですね。

ランだけではなく、ロードバイクもぼちぼち乗っていかなきゃなあと。

 

「レースあるある」で、申し込みをしたときはやる気マックスなのですが、時が経つにつれて「なんでこんなもんに申し込んでしまったんだろう」と思うわけです。

とは言え、バイクはバイクなりに面白い部分もあるので、気分転換も兼ねながら、中途半端なランとバイクの「二刀流」生活を、もうちょっと楽しむことにします。

 

 

この週は湿原マラソンに向けての「テーパリングウィーク」ということで、走行距離は65㎞と少なめ。

坂練もあまり入れないようにして、疲労抜き優先で過ごしましたが、釧路らしくない暑い日が続き、連日寝不足であんまり疲れは取れませんでしたね。

冷凍庫から保冷剤を取り出し、抱きしめながら寝ている毎日でした。

 

 

ずーっと品切れ状態が続いていた「走れるサンダル」である「台湾サンダル」をゲットしました。

 

xiaobubenpu.stores.jp

 

詳しいインプレについては後日に回すことにして、ちょろっとランとバイクで試してみた感じとしては、まあビホロで使えなくもないかなあというところ。

完走目標の私レベルだったら、高いビンディングシューズ買わんくても、これ十分だ。

湿原マラソンはルナサンダルで走りましたが、ビホロは台湾製のGIANT社ロードバイクに合わせ、台湾サンダルでキメたいと思います。

 

昨日の湿原マラソン、筋肉痛や骨・関節系のダメージはないんだが、倦怠感が取れないのう。

もちろん年齢的なこともあるんだろうが、やはり25度超えの条件で、暑苦しい格好で走り続けたのがよくなかったのだろうなあ。

夏レースの仮装ランは、自分に無理をかけない程度に、ほどほどにしておこう。

 

さようなら。