ゴシラン

電池残量80%に復活。走ったり休んだりダラダラと。

私が休職に至るまで(その1)

さてさて、8月中頃から続いていた私の体調不良。

「不眠」「食欲不振」「倦怠感」「頭がボヤーッとしているブレインフォグ」が主な症状でありました。

 

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で、無駄だと思いながら、10/7に脳神経外科に行ってMRIを撮像してもらったところ「異常なし」という予想通りの展開。

今まで何も感じなかったMRI検査に恐怖を感じるようになったし、「こりゃあ認めたくないけどメンタルの問題だな」と、白旗を上げることにいたしました。

問題は、10/20のメンタルクリニック予約日までに、私の体調が持つかというところでしたな。

いや、持たせるしかないのだ!

 

「さあ、明日は仕事だ!しっかり寝るぞ!」と、10/7は21時に布団に入ったが、10/8の1時ぐらいに中途覚醒してから5時までは悶々タイム。

うーむ、身体は相変わらず鉛のように重いな。

でも、どうにかして起きなきゃ。

よっこいしょと。

 

スマホSNSや、いつも読むブログを読もうとしても、読むのが苦痛というか、内容がさっぱり入らない。

140字以内のXですら読めなくなっていました。

こりゃあ、今日も仕事なんて無理だな。

 

ここで、まだ理性が残っている方の私の脳が作戦を立てました。

 

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一旦、実家に逃げて、12年前にお世話になったB市のAクリニックに診てもらおう。とりあえず10月の3連休であるスポーツの日までは休んで、Aクリニックの紹介状持って、20日に改めて予約した釧路のメンクリで診てもらおう」と。

 

んなわけで、10/8は朝職場に行って「かくかくしかじかで、スポーツの日まで実家で休みます」とボスに報告して、了承が得られたので、「必ず戻ります!」と宣言して、総務に年休届を出して、そのまま帰宅。

 

さて、どうするか。

まずはAクリニックに電話だな。

早速明日診てもらえるということで、素晴らしい。

12年前のパ〇ハラボスでの経験が、こんなところで役に立つとは、人生捨てたものじゃない。

 

でもって、今度は実家に連絡。

「体調悪いので、少しの間居候させてほしい」と。

 

さあ、Aクリニックの予約は取れて、実家のOKも取れた。

ん、どうやって実家に帰ればいいんだ?

 

普通に考えれば車なんだが、「今の私に300㎞以上の長距離運転ができるのか?」、とは言え、JRも「閉鎖された空間でじっと5時間ぐらい座っていられるか、自信がない」。

当時の私は、不安神経症だったり、判断力が鈍っていたりで、このような決断も満足にできない状態であった。

 

結局、30分ぐらい考えて、車の方が「休みながら自分のペースで動ける」ということで、車をチョイスしました。

不眠で「居眠り運転だけは絶対にしない!」という謎の自信があったし。

 

 

途中、いつもなら絶対に間違いようのないところで、道を間違えたり、高速道路での運転に不安があったりだったが、目だけは妙にランランと冴えている状態で、どうにか夕張到着。

ここまで来たら、あとは実家まで1時間弱だ。

「ああ、今日も生き延びることができた!」と、メロン熊カーを見ながら、大いに安心しましたね。

 

夕張からは一般道を走り、無事に実家到着。

この大冒険ですっかり疲れ果て、これならこの日はぐっすり眠れるかと思ったけど、ダメでしたね。

つーか、目は冴えているはずなに、イビキや寝息を立てている自分に気づいたのだが、本当に大丈夫なのか?

実家でゆっくりできたはずなのに、10/9の受診の日を迎えても、体調は最悪のままでありました。

 

(つづく)