土曜日。
今行っている漢方医のクリニックは、土曜でも診療しているのでありがたい。
「かなりよくなりました」と伝えると、今回は占いのような診察はなく、「じゃあ薬は前回と同じでいいね。次回は一ヶ月後だね」と、あっさり終了。
Kindle Unlimitedで、今処方されている「人参養栄湯」について書かれているものを読んでいると、「やっぱりこれが効いているのかな」と暗示にかかってしまう。
今の私にとって、下手な栄養ドリンクよりも「人参養栄湯」なのである。
去年の7月、同じように体調を崩したときは、自己診断で「補中益気湯」に手を出してみたが、全然効かなかったのだよな。
やっぱり漢方薬は、漢方医にかかるか、漢方に詳しい薬局で相談して買った方がいいな。
ネットで自己診断して、ドラッグストアやネット通販でテキトーに買うのはよくないんじゃないかなと、改めて思ったのであった。
一ヶ月分のお薬をもらった後、運動公園へ。
この前のブログにも書いたが、雪国ランナーにとって、アスファルトバッチリの路面は正義です。

キロ6分半ペースぐらいでタラタラ走ろうかなと思っていたが、「サブエガランナー」のK氏に遭遇。
K氏に見られていると思うと、タラタラ走ってられないなと、気持ちペースアップ。

ラスト1㎞はキロ5分ペースまで上げてビルドアップ。
距離は8㎞と短いですが、平均でキロ5分35秒と「サブフォーペース」で走れるまでに戻りましたね。
1月は完全休足にしたのがよかったのか、去年の9月の網走マラソン前ぐらいに体調が戻っているのを感じました。
とは言え、あんまり調子に乗らず、しばらくの間は5~10㎞程度のランを続けていこう。

今回の私のシューズはHOKAのクリフトン8。
一方、K氏は壊れたものを「魔改造」したNIKEのアルファフライです。
シューズ修復の話を聞いていると、K氏の姿が、あの「ジャンピングシューズ」を作った「ドクター中松」とかぶってしまう。
陸連登録しているガチランナーだと、シューズの厚さ的に「違反」と判断されそうなシューズですが、陸連未登録で一般の部に参加する市民ランナーなら、物を大事に使うという意味で「あり」ではないでしょうか。
耐久力が低いと言われているNIKEのカーボン厚底シューズで、修復しながら1000㎞以上の距離を酷使するのは素晴らしい。
シューズもきっと喜んでいることでしょう。

K氏、本日はお疲れさまでした&ありがとうございました。
このまま体調を崩さないようにやっていけば、「サブ3.5復活」で別大も行けるんじゃないかと手ごたえをつかめた今日の8㎞でした。
喜ぶのはこのくらいにして、今の私は「鍛える」よりも「回復」を重視してやっていきましょう。
日ハム時代の糸井選手が言っていたように、「規則正しい生活」が大事なのである。
知らんけど。
さようなら。
