タイトルは「ドラクエ3」をちょっと意識しています。
あれ発売されたの、私が中3のときの2月で、当時は受験勉強で、ドラクエどころじゃなかったがな。
つーか、そのとき俺、ファミコン持ってなかったし。
まあ、そんな前置きはどうでもよく、休職生活も1ヶ月以上過ぎ、心療内科のお薬が効いてきたのと、家族の支え、そして教会でのお祈りのおかげで、体調はみるみるよくなってきましたね。
眠剤の量も、減ってきましたし。
(「眠剤効きすぎて、夜中トイレに行くときに、ふらふらして転んだ」と主治医に言ったら、「眠剤半分に減らせ」と言われた)
もう、私自身も忘れかけていましたが、5月に転んで顔の骨を折って手術した後の経過観察で、釧路の病院に行かなければならなかったのですね。
一回、受診日延期してもらいましたが、もう大丈夫かなあと、11/21に一旦JRで釧路に戻り、「形成外科受診」と「ひとり暮らしできるかチェック」を兼ねて、11/25まで釧路で過ごしていました。
形成外科受診の結果、「問題なし!」ということで、顔面骨折の件は、これにて解決!
まあ、若干、右上の歯の方にしびれは残っているが、日常生活には全く問題ないでしょう。

このころから、走る方も徐々に復活させてきました。
夕日に向かって走るのだ!
11月の走行距離は、ちょうど100㎞と、もうここまで来れば病人でも何でもないですな。
自炊や掃除、洗濯も含めた家事の方も、自分なりではありますが、こなすことができました。
掃除はほとんどルンバに任せているんで、エラソーなことは言えんのだがな。
もうこのまま釧路で暮らしてもいいんじゃないかってレベルなのだが、まだB市のクリニックには週一度通わんくてはならんので、実家に戻り、休んだり、ちょっと走ったり、日曜には教会に行ったりなど、気ままな生活を過ごします。
そういや、休職直後は活字がほとんど読めないぐらいの重症でしたが、姉が図書館から借りてきた本は読めるようになりました。
ひとりだと読書は特定の作者に偏ってしまうが、今まで読んだことのなかった河崎明子さん(別海出身)と、原田ひ香さんの本が面白かったな。
心療内科の方は、11/27の受診で「釧路に戻って治療を続けたい」と言ったらOKが出たので、釧路のメンタルクリニックを予約。
1ヶ月ぐらい予約埋まってるかなと思ったが、12/11で予約が取れましたね。
にしても、ここまで来ると、実家療養はただの「ずる休み」レベルでしたな。
どこの世界に、朝6時に起きて5㎞走る病人がいるのかと。
それでも、この手の病気は3ヶ月は休みが必要で、次の診察で、また診断書が追加されるのかなあ。
「もう、いっそのこと、どっか旅行にでも出かけようかしら」と、甘いことを考えて迎えた12/4の診察。
「もう働いても大丈夫ですね」
と、「12/9より復職可能」という診断書をもらい、電撃的にフルタイムでいきなり働くことになりました。
急遽、長く迷惑をかけた職場に菓子折りを買い、12/7の日曜日、長くお世話になった実家を自家用車で出発し、途中、日曜礼拝で隣町の教会に寄り「お世話になりました。また来ます」と、牧師さん始めとする教会関係者に感謝とお別れの言葉をつげて、意気揚々と釧路に舞い戻ったのでありました。
今となれば、上に書いたように「ただのずる休みだったんじゃないか?」と思われるような2ヶ月間でありましたが、家族や教会関係者を含む多くの皆様、目には見えない大きな力(それを「神」と呼ぶには、まだちょっと抵抗がある)のおかげで、スムーズに復職することができました。
ここまで「うつうつ日記」のご清聴ありがとうございました。
さようなら。

