私と同じ不眠ランナーの「餃子ランナーさん(id:ICHIZO)」さんに贈る。
気がつけば、1月をワープして2月になってしまいましたね。
1月は謎に体調を崩してしまい、まともに働いていませんでしたが、今週になってようやく体調は上昇傾向に向かい、来週からはフルタイム勤務でやっていく予定です。
まあ、まだ年休は残っていますので、あんまり慌てないで、体調見ながらゆっくり勤務していくことにしよう。
一番いけないのは「1月サボった分、2月は倍働くで!」っていう考えだな。
倍働くのは、完全に体調が戻ってからにしましょう。
まずは倒れないで、定時まで過ごせればそれでよしと、目標を低くやっていこう。
本日は漢方医のところに行って、そっからジムへ。
最近はすっかり「風呂専用」となっているジムだが、一応90分以内ならジムスペースも使えるので、使えるものは使っておかないともったいない。

まだトレッドミル走る自信はないんで、スピンバイク漕いで様子見。
30分と短い時間ではありますが、久々に汗をかくレベルで運動できたので気持ちよかったですな。
心拍数は運動強度にしては、まだまだ高めに推移していますが。
まずはバイク漕ぎで自信つけてから、トレッドミルへと移行していこう。
ジム通いをしていても、スタジオレッスンには一切興味のない私だが、「バーチャルサイクリング」ができるスタジオレッスンも受けてみようかしら。
外を思い通りに走れるまでは、腐らないで、今できることなりに楽しみを見つけていこう。
ジムの後は、図書館で本を借ります。

「人を動かす」の方は読んだことがあるのだが、こっちはまだ読んだことがなかったので、どんなもんかと借りてみた。
「不眠」について書かれている「第28章」が、今の私にはドンピシャの内容でしたな。
私の経験上、不眠というのは
「あれ?最近眠れない→不眠じゃないかと不安になる→ますます眠れない→寝ることが恐怖に感じる→不眠症の出来上がり」
という、「負のループ」の完成によって成り立つと思うんで、「枕を変える」とか「アロマを炊く」とか、そういうテクニック的なものよりも、「睡眠への不安を除く」という根本的なものの方が大事やと思うで。
カーネギー曰く、「不眠症の悩みは、不眠症そのものよりも人間を蝕んでしまう」ということなので、まずは「悩まず、気にしない」ってことが重要なんだが、それができないから眠れなくなるわけで…。
不眠を克服するルールとして
1.眠れないなら眠くなるまで、仕事か読書をする
2.睡眠不足で死んだ人はいない。不眠を恐れない
3.聖書の「詩篇」23篇を思い浮かべる
4.狂っているのは自分でなく神経なので、神経を休ませるために体の力を抜く
5.運動し、起きていられないほど体を疲れさせる
なんてことが書かれています。
私が体調崩してから眠れなくなったのは、5に書かれているような「運動不足」というのも原因のひとつかもしれない。
まあ、「運動不足」というよりは、「運動したくても身体が動かんくてできない」ってのが、正しい表現なのだが。
今日はスピンバイク漕いだ後、久々に昼寝することができたんで、睡眠における運動の効果は大きいのかなと。
私はキリスト教徒ではありませんが、最後に旧約聖書の詩篇23篇1節2節を引用します。
主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏せさせ、いこいの水のほとりに伴われます。
寝る前に自分が羊になったつもりで、神に祈るしかありませんな。
自分でジタバタすることなく、神の導きに従いましょう。
アーメン。
さようなら。