気がつけば、もう1月も下旬なのですな。
10日ぐらい前は「うぉー、やばい!俺はこのまま動けなくなってしまうのか!」と、半分パニックになっていた私ですが、今は低空飛行なりに安定してきたかなって感じです。
先々週の一番辛い状況を10とすれば、今は8ぐらいの辛さでしょうか。
まだ勤務中も11時ぐらいで限界を感じるので、来週も午前勤務で様子を見るが(了承してくださった職場の皆様に感謝ですm(__)m)、ゆっくりゆっくりフルタイムで働けるように、規則正しい生活で体調を整えていきたいものです。
木曜日は2回目の整体。
15分ぐらい、頭を中心になでなでしているだけで、本当にこれ意味あるのかなあと。
施術が終わった後、先生がドヤ顔で
「どう?楽になったでしょ!」
と言ってきたが、正直な私は
「…別に、変わらないですね」
と答え、「ああ、やっぱりここインチキだ。コンコルド効果に陥る前に撤退しよう」と決意したのであった。
今ならまだ風〇1回分ぐらいの損害で、社会勉強だと思えば痛くない。
ところが翌日、目覚めると、頭の霧がすっきり晴れたような感じがして調子がよい。
でもって、信用できる筋から、「以前の職場でも、そこの整体に通っている人がいて、効果があると言っていた」と、生の声が聞こえてきた。
これは本物なのか?
信用していいのか?
とりあえず、来週の火曜に予約を入れているので、そこでもう一回試してみよう。
この手の科学的によくわからん治療は、「どーせ、こんなの効かん!」って思うよりも「これは効くに違いない」と信じ込む方が大事なのかもしれん。
私の場合は、なんだかよくわからんが、一日遅れで効果が表れるのかもしれない。
昨日はMRIで、頭と首から腰の骨にかけての検査。
30分ぐらい、狭いドラム缶のような中で、「ガンガンガン」という金属音に聞き入り、半分まどろんでおりました。
不眠状態のワイであるが、家の布団よりも、狭くてうるさいMRIの方がよく眠れるかも?
MRIみたいな環境を家の中に作れば、よく眠れるんじゃないか?
知らんけど。
検査結果は来週水曜の診察で明らかになります。
これで「異常なし」と判断されれば、ワシは奥田英朗の小説のように、地下のマイナー科の薄汚れた診察室にたらい回しにされ、トンデモ医師の診察を受ける羽目になるのだろうか?
まあ、私の疾患が、よくわからんトンデモ系のものだったら、トンデモ医師の診療の方が合うのかもしれん。
どちみち、水曜の午後までは漢方と整体でしのぎながら、おとなしく待つしかないですな。
今週は職場の近くのコインパーキングに車を停めて、マイカー通勤していたが、駐車場料金は自腹なんで、いつまでもそんなことをやってるわけにはいかない。
今日はテストとして、職場までの片道約2㎞を往復する散歩をしました。

ダメなときは30分ぐらい歩いて「もう動けない」ってなってましたが、今日は小一時間歩いても、そんなにダメージなかったですね。
これなら来週は徒歩通勤で行けるかも。
少しずつできることを増やして、自分に自信をつけていこう。
大底は抜けて、こっからはちょっとずつよくなっていくターンに移ったに違いない。

晩は、久々にダルビッシュさんおススメの「冷凍焼きおにぎり」。
一時期、私も毎日のように食べていました。
ここ一年は、冷凍焼きおにぎりではなく、完全栄養食であるパン「BASE BREAD」を食べ続けていたのだが、自律神経には、パンなどの小麦を摂らない「グルテンフリー」の食生活の方がいいという情報もあるし、こっちの方が安くていいんじゃないか。
食生活も色々試しながら、体質改善を図っていこう。
とどのつまり、体調不良は「今までの生き方が間違っている」というサインで、どっかを変えないといけないって思うんだよな。
食生活の他にも、生活習慣、物の考え方も含めながら、つまらんプライドなど捨てて、変えられるところは変えていきましょう。
さようなら。
