本日、交通事故から4ヶ月後の整形外科受診になります。
そうか、あれから4ヶ月も経ったのか。
よくあんなに激しく車にぶつけられて、ここまで生き延びたな、俺。

骨折した右鎖骨は、今は痛みはありません。
可動域がまだ左に比べると狭いですが、日常生活には影響のないレベルです。
そんなわけで、事故関係の診察は今日でおしまいかなと、レントゲン写真とCTを撮影して、診察室に向かったわけだが、残念ながら「うーん、まだ骨は完全にくっついていませんね。3ヶ月後に、もう一回見てみましょう」と、卒業ならず。
年を取ると、骨のくっつきが遅くなるとは言われているが、私もその境地に入ったのかな。

ガッカリしても仕方がないので、春採湖周辺を散歩。
ランニングで使っていたときは、見向きもしなかったのだが、「ロックガーデン」なるものが存在していたのね。
岩を見ながら、心を静めていこう。

「安山(あんざん)岩」
中学校の理科で、「流紋岩、安山岩、玄武岩」を覚えるとき、「流産、安産、元気な子」って覚えたなあと、40年ぐらい前のことを、ふと思い出した。
ちなみに、それぞれの岩の特徴は全く知らない。
学校の勉強で覚えたことなんて、月日が経つと、そんなもんだよね。
10月になって、少しは体調も上がっていけばいいんだが、全然上がっていかないのう。
というか、むしろ、ぐんぐん下がっているんじゃないだろうか。
不眠がキツくて、食欲が50%ぐらいに下降しているのが、なんだかなあと思う。
「これは栄養だ!」と割り切って、どうにかモノを口に入れるようにはしているが。
あまり悩みすぎると、ドツボにはまることはわかっているんだが、他に楽しいことがなかなか思い浮かばなく、メンタルが落ちてくるのう。
理屈で考えると、交感神経が働きすぎて、眠気が起きず、消化管がうまく機能していないってことが推測できるのだが、現実問題として、「眠剤使っても、下剤使ってもあんまり効果なしってはどうなのよ」と、気が狂いそうになることもある。
今年の1月に、似たような体調不良があったときは、整体に通い始めてから改善したので、「そうか、整体か。これが体調不良を治すカギだったんだ!」と、大いに感激した。
ところが、5~7月、入院やら、骨折で整体どころでないわって、整体に行かなかったときの方が、今思うと体調よかったんだよな。
今日も整体に行ったのだが、「なんかこの人、その場しのぎでテキトーなこと言って、テキトーな施術してるんじゃないか?」と、疑心暗鬼の気持ちすら生じている。
冷静に考えると、そんなことはありえないはずなんだけど、認知が歪み始めてるのかな。
うーむ、ここでいろんなことリセットして、ゼロベースで物事考えた方がいいかもしれないな。
私の悪いところとして、「何かを妄信して、何かを全否定する」という「0か100思考」があるが、まずは自分をしっかり観察して、「0か100か」の思考に陥っていないか見直していこう。
「みんな違って、みんないい」という、詩人金子みすゞさんのような境地を目指していこう。
乱れている自律神経を復活させるのは、難しいね。
しかし、これを「無理に治そう」とせず、「パニック障害」や「自律神経失調症」を抱えながらプレーしてきた、プロ野球の小谷野選手や、川﨑選手を見習って、「治さなくていい」と腹をくくって、今の症状から逃げずに向き合っていこう。
もう今は「速く」マラソンを走りたいという気持ちはないが、それでも「うまく」走りたいなあという気持ちは、まだ捨てていない。
「あきらめる」ところと、そうでないところの線引きをうまくやって、三歩下がってもいいから、四歩前に進んでいこう。
さようなら。

