ランニングブログだったこのブログも、最近は「闘病記」のようになってきましたね。
しかし、この経験が「原因不明の倦怠感」で悩んでいる誰かの役に立てばよいなと思い、出口の見えない状況を、できるだけ客観的に書いていきたいと思います。
こっからがスタートラインのつもりで、自分の状態と向き合っていきましょう。

先月の段階では、脳神経外科受診は1/21に予約を取っていたのだが、「どうしても我慢できない!」と、飛び込みで本日市立病院に駆け込みました。
問診の看護師さんに「倦怠感ヤバイ。仕事できない。脳脊髄液減少症じゃないかしらん」ということを、ものすごくソフトに言って、今回はMRI検査なしですぐに診察となりました。
診察室に呼ばれ、先生から開口一番「辛そうな表情ですね」と。
そうです。辛いんです。
もう、こういう何気ない一言だけでも、「ああ、この方は親身になってくださっている」と、気持ちが明るくなってきます。
んで、かくかくしかじかこういうわけで、「私、脳脊髄液減少症かもしれないんじゃないですか?」と尋ねたところ、「その可能性もありそうですね。検査してみましょう」と。
今思えば、このワードは先月の受診時に言っておいた方がよかったような気がするが、「まさか、自分がそんな病気にかかるわけはない」と、当時はその可能性を頭から追いやっていました。
しかし、ここは大病院。
緊急性がないと判断され、予約枠を調べたところ、一番早くて来週の金曜日ということ。
でもって、金曜は検査だけで、診察は更にその後、1/29(水)になると伝えられました。
えっ、そんなにかかるの?
つーか、ワイ、そんな先まで耐えられるのか?
できれば、今すぐ検査入院して、全身をくまなく調べてほしいという気持ちなのであったが、地球は私を中心に回っているわけではない。
先生の「ひたすら寝て安静にして、水分を多めに摂ってね」という言葉を信じて、どうにか耐えていこうではないか。
なーに、人間の生命力というものは強いものだ。
辛さを取るのではなく、辛さを観察するブッダのような気持ちで、悟りが開けるような日々を過ごしていこう。
毎日が瞑想だ。
睡眠においても、中途覚醒に悩む日々が続くが、眠剤も変えてもらったし、ちょっとはよくなっていくだろう。
今日という日は永遠に続かない。
んで、よせばいいのに、帰宅後も検索魔となって、自分の症状をキーワードに「慢性疲労症候群」とかについて調べまくるというメンタルによろしくないことをやっております。
ワシはコロナと診断されたことはないのだが
・ものすごい倦怠感
・常に頭に霧がかかってボーっとしているような「ブレインフォグ」
・味覚障害
と、「コロナ後遺症」に近い症状なのだよな。
「コロナ後遺症」から「慢性疲労症候群」に移行することもあるとかいうデータもあり、「もう私どーなっちゃうの?」と、ネガティブの波が止まらなくなります。
が、考えてもよくなるわけじゃないし、しゃーないよな。
「慢性疲労症候群には漢方が効くこともある」という情報もあるし、明日以降体調がよくなったら、そっちの方も相談してみようかな。
今は無駄な「ドクターショッピング」に走ることなく、救急車を呼ばんきゃならないような痛みが出ない限り、ジタバタせずに過ごしていこう。
そう「痛みがない」というのが、今の私の救いなのである。
「神様、今日も痛みなく一日を過ごすことができてありがとうございます!」と、心にもないことを書いてみて、また明日以降どうやって生き延びていくか考えたいと思います。
私は金持ちってわけではないが、今のところ、数ヶ月ぐらいの経済面は気にしなくていいってのが、そこそこメンタルを保てている原因かもしれないね。
今のところ万が一クビになったら、そのときまた改めて考えよう。
日本に住んでいる限り、「健康で文化的な最低限度の生活」は保障されているのだ。
日本国憲法第25条万歳!
さようなら。