ゴシラン

走ることについて語ります

2024 2/4~2/10 ランニング週記

2月に入ってからは、雪は降らずに、ほぼピーカンで、朝はマイナス二桁という釧路らしい日々が続いております。

 

 

来週は2月にあるまじく、プラス10度ぐらいまで気温が上がる予報の日もあり、雪どけがガッツリ進みそうですな。

とは言え、例年3月頭ごろにドカンと雪が降ることが多いので、まだまだ気は抜けませんがな。

 

 

今週は路面状況がよかったこともあり、ラン成分を多めに、その分、室内ローラー台成分は少なめにといった感じです。

徐々に味覚以外の体調は戻ってきて、疲労度は少なくなってきましたが、油断は禁物ですね。

自分の身体の声を聴きながら、慎重に走行距離を増やしていきたいと思います。

 

 

先週、本屋で立ち読みした本で、コンセプトはいいなあと思ったもの。

 

 

スイム練で思ったことだが、ランでも筋トレでパーツの筋肉を大きくするよりは、「脱力で力みをコントロール」して、「正しい動き方」を覚えた方が、我々中高年にとってはいいのかなあと。

適切な例えかどうかはわからないが、ハンマーをうまく扱えないときは、ハンマーを重く大きくするよりも、ハンマーの正しい使い方を覚えた方が近道だと思うのよね。

本に出ている具体的な体操の内容がややこしく、これは日々のルーティンに入れるにはキツいかなあと、現段階で見送りしている私であるが。

 

今年の自由に動ける休日が決まりました。

 

ランでは8月の「北海道マラソン」をファンランで走り、勝負レースは9月の「オホーツク網走マラソン」にして、10月の「フードバレーとかちマラソン」でハーフPBを目指そうかなあと。

(7月の地元「湿原マラソン」は「ハスカップトライアスロン」と日程がかぶるので、今のところ白紙。10月の「別海町パイロットマラソン」は待機番に当たって出られず)

 

まあ、半年後どころか、1ヶ月後にはやりたいと思うことがコロコロ変わる私なので、多分この通りにはならないと思いますがね。

それでも、指針がないよりもあった方が、練習の計画は立てやすいので、とりあえずこの線で今シーズンはやっていこうかなと思います。

 

さようなら。