ゴシラン

走ることについて語ります

西港臨海公園

GW最終日。

 

とは言え、こう行動が制限される日々が続くと、休みが終わって残念だとかそういう感覚はないね。

ある意味、連休終わりの憂鬱感が薄れる分、こういう連休も悪くないのかもしれん。

部屋の掃除もはかどり、よい連休だったのではないでしょうか。

知らんけど。

 

今日もいつものように4時15分に出発。

雲が目立つ空模様であるが、日は差しているし、霧は出ていなく、シャキっとした空気である。

気温は4度。

この気温に慣れてしまうと、寒いとかそういう感覚はない。

どーせ誰にも会う環境でないので、ダサダサの上下ジャージで走り出します。

最近、おしゃれなランニングウェアがたくさん売っているが、なんだかんだでジャージは最強の運動着ですな。

ジャージ最強!

I love ジャージ forever!

 

今日は西港方面をふらふらと。

物流のトラックが朝早くから走っているのを見ると、「ああ、この人達のおかげで、私は安心して引きこもって、近所のコンビニで食料を調達できるのだ」と、ふつふつと感謝の念がわいてくる。

 

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今日も、もくもくと製紙工場からは、煙が勢いよく吐き出される。

独特の匂いが、ランニング中の身には非常にかぐわしく感じるのだが、わたしゃ、昔、苫小牧に住んでいたこともあったので、このパルプ臭にもすっかり慣れました。

 

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[ギャーギャー」という獣のけたたましい鳴き声が聞こえたので、何だと思って辺りを見回すと、狐が吠えていた。

写真の真ん中にちっこく写っている奴だ。

 

狐の鳴き声は、子供の童話に出てくるような「コーンコーン」という鳴き声ではないということをラーニングした。

なぜかルー大柴語になっているが、そこは気にしないでほしい。

 

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西港臨海公園。

こんな住宅も何もないところに子供は遊びに来るのかという疑問があるが、それなりに立派な公園である。

 

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ランニングするには良さ気な道かなあと思ったが、公園自体は思ったより狭く、あんまりランニング向きの公園ではない。

35点。

私は厳し目の採点を、西港臨海公園に下したのであった。

 

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桜の花もまだ開花していない、ここ北海道の東の果ての地であるが、知らない花が咲いていて、季節は確実に春になっているということを感じる。

桜まではあと10日ぐらいかね。

 

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いい感じのすべり台があったが、テープが張られて使えないようになっている。

恐るべしは子供の遊び場をも奪う新型コロナウイルスなのであった。

コロナが収束したら、このすべり台で遊ぶことを生きがいに、緊急事態宣言期を乗り切っていこうと心に誓った、アラフィフ独身おっさんなのであった。

 

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自分としては、当たり前のように映る、いつもの風景であっても、見る人によっては「うらやましい」と思われるようだ。

そんな人もうらやむような環境を日々走れることに感謝しながら、どうにか緩く生き延びていきましょう。

 

さようなら。