ゴシラン

電池残量80%に復活。走ったり休んだりダラダラと。

冬まつりが終わりました

釧路では、土日で「くしろ冬まつり」が行われていました。

 

 

この写真は金曜の帰宅時間に撮ったもので、祭り自体には行かなかったのだがな。

土曜日は15時間ぐらいは寝ていたんじゃないだろうか。

眠り自体は浅く、あんまり熟睡したって感じはないのだがな。

それでも、よい休息を取れた週末ではなかったのでしょうか。

 

月曜日の今日、寝起きにちょっとエネルギーを費やさなければならないが、そこまで体調は悪くなってないな。

今週は水曜に休みがあるので、そこである程度回復すればいいんだがな。

我ながら自分の体調がどうなるか、全く読めないのが困ったものなんだが、今までの傾向からすると、諸悪の根源は「走り過ぎ」にあると思うので、そこだけは慎重にやっていこう。

往復5㎞の通勤ウォークはこなせているので、休職中のときのように、じーっと復調するのを神に祈りながら待つしかありませんね。

 

 

今日の夕方には、会場の雪像は取り壊され、「元雪像」の雪の塊が残るのみでしたね。

「兵どもが夢の跡」と、松尾芭蕉のような心境になりました。

冬まつりも私の人生も儚いものなのだから、あんまり自分の体調を気にすることなく、なるようになるのを観察していくしかありませんな。

1年前は「どうやったらこれが治るんだ!」と自分でジタバタしていたところがありましたが、鬱だとわかった今となっては、自分ではどうこうできるものじゃないので、なりゆきに身をゆだねていきましょう。

 

私の心も、「自分はこうじゃなきゃダメだ!」というこだわりを捨てて、元雪像のように、一旦バラバラに壊していくことが必要なんじゃないかな。

「破壊なくして創造なし」の気持ちで、自分の中に溜まっていたエゴを壊していこう。

「走ること=自分のアイデンティティ」にしているうちは、この病気は治らんだろうなあという気は、なんとなくする今日この頃。

 

さようなら。