土曜の夜、この時期の北海道としては珍しく大雨が降った。

写真ではわかりにくいが、一週間前まで氷が張っていて真っ白だった春採湖も、昨日は水をたたえていたのだよなあ。
雨上がりだし、天気も晴れだし、気温もプラス気温と、この時期の北海道にしては高いし、走るには悪くない環境かなあと思ったが、100mぐらいで「今日は無理かも?」ってやめときゃよかったなあ。
前日降った雨が、いい感じでアスファルトの上で凍っていて、ツルンツルンべちゃべちゃな路面でした。
風もアホみたいに強かったし。
慎重に転ばないように、キロ8分ぐらいのペースで走っていましたが、大きい水たまりの底にあった氷の存在に気づきませんでした。
もう一面水たまりだらけの路面だし、水の中に足を入れるしかないなと、入れてみたら、見事に底の氷で滑って、すってんころりんと行きました。
で、このとき右足首がグキッと来たから、「あーあ、捻挫したなあ」と。
それでも走れないことはないな。
ある程度距離走って、家までの距離があったので、走るしかないと。
走ることを想定して薄着だったもので、歩いて帰るとめっちゃ寒くて、風邪引きそうだったしな。
私はケチなので、そこでタクシーを使って帰宅しようという発想はなかった。
(気温5度で、風速10m/sを超えていた環境で、上は半袖Tシャツと秋物ウインドブレーカーという服装)
家に帰ってから、走って帰ったことを後悔しましたね。
右足首がズキズキ痛む。
うわ、これ歩けんぐらいキツイかも。
とりあえず湿布貼って、できるだけ歩かないような生活を送るしかなかったですね。

とりあえず足首をサポーターで固めた方がいいかなと、ドラッグストアに行ったが、きちんとしたサポーターは2000円ぐらいとお高いので、100円ショップサポーターを採用。
やはりこういうところでケチってはいけませんな。
「生地がうすくて動きやすい」というのは、裏を返せば、「サポーター機能は弱いでっせ」ということで、ほとんどサポーターの意味はなかったのであった。
しかし、昨日に比べれば格段と痛みは引いたし、足引きずらなくても歩けるようになったし、明日以降の仕事には支障がないだろう。
ここ数日、転倒で眼鏡のレンズ吹っ飛ばしたり、捻挫なりのアクシデントが続いているので、きっと「走るな」という神様からのメッセージなのだろう。
ガーミンさんからも「休息指令」が、ずっと出ていることだし、去年のような取り返しがつかなくなる前に、一週間ほどおとなしく休みましょう。
さようなら。