ゴシラン

電池残量80%に復活。走ったり休んだりダラダラと。

こんにちは2026年

実家でぬくぬくした年末を過ごし、昨晩の札幌発最終列車で釧路に戻りました。

JRの遅れもあり、年越しは車内で過ごす形となりましたね。

 

去年までは「時間より金」と、安い深夜高速バスで釧路に戻っていましたが、体調崩したこともあり「深夜バスはしんどいなあ」と、今回はちょっとお高くてもJRを選択。

別に私は金持ちと言うわけではないが、50も過ぎると「金より時間」そして「時間よりも健康」と価値観が変わっていきますね。

 

帰宅して、深夜1時ごろ就寝。

健康のためなら、睡眠優先なのであろうが、「初日の出ぐらいは見ておきたいなあ」と、5時に起きて「初日の出ラン」の準備をします。

 

 

日の出時刻の6時53分に間に合うように、海からの日の出が見える「弁天が浜」へとテクテク走ったのだが、あいにく東の空には雲がかかっていました。

マイナス7度の中、30分ぐらい待って、ようやく雲から太陽が顔を出し、「ちょっと遅いが、これが初日の出と言うことでいいか」と、一枚パチリ。

日の出なんて、元旦だろうが、大晦日だろうが大して変わらんと思うのだが、どうして日本人は「初日の出」を、そんなにありがたがるんかねえ。

まあ、私も人のことは全く言えないが。

 

あけましておめでとうございます。

本年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

どうか、このブログの読者の皆様に、幸多い一年でありますように。

 

帰路は釧路川方面をテクテクと。

 

 

朝の釧路川は見事な「蓮氷」が、ぷかぷか浮かんでましたね。

去年、体調崩して実家で療養していたときは、「もう釧路では暮らすことができなくなるのでは?」とすら思っていたが、今年も一年、美しい釧路を味わいながら過ごしていきたいものです。

 

正直、縁もゆかりもない釧路での生活が、10年以上続くとは思ってもいませんでしたが、自分を超えた「大いなる力」によって、この地に導かれているのでしょう。

去年は「自分が自分が」という思いが強すぎて、体調を崩した面もあると思いますので、今年は「Accesptance(受容) & Surrender(降伏)」の気持ちで、蓮氷のように、「大いなる力」に身を任せながら、この地にぷかぷかと漂いたいと思います。

 

そんな新年の12㎞ラン。

はー、眠たい。

今日は早く寝よう。

 

さようなら。