別に私は糖尿病患者ではないのだが、2週間、24時間血糖値の値を測定することができる「リブレ」を買っちゃいました。
(厳密に言えば、血糖値ではなく、間質液中のグルコース値なのだが、めんどいので「血糖値≒グルコース値」とみなすことにします)
で、リブレで血糖値チェックするようになってから一週間経ったので、この間にわかったことを、まとめることにします。
まずは一週間分のグラフをドンッ!







基本的に、正常範囲内で血糖値は抑えられていて、病的なものはないんじゃないでしょうか。
ただ、深夜や早朝に、70を下回っているときがあり(グラフの赤の部分)、「夜間低血糖」は見られますね。
実際、この一週間、中途覚醒が頻繁にあり、睡眠の質はよくありませんでした。
この辺は、数ヶ月前の私の読みが当たっていると思います。
ただ、上の記事では、寝る前の「ハチミツ」や「MCTオイル」でよくなったということが書かれていますが、この一週間は、寝る前にハチミツを入れようが入れなかろうが、「午前1時」と「午前4時」ぐらいに低血糖の波が来る傾向は変わりません。
実際、血糖値が下がってから、興奮ホルモンのアドレナリンが分泌しているだろうと推測される時間帯に、目が覚めてしまっているし。
数ヶ月前には寝れたのは、眠剤の力があったのだろうな。
あと、私は基本平日は「朝晩自炊」、「昼は職員食堂で定食」という食生活を送っているのだが、昼になると血糖値が上がる傾向があるな。
特に11日に「うどん+米」という「ダブル炭水化物」の食事を摂ったときは、バンと血糖値が跳ね上がった。
血糖値スパイクで、昼間に極端な眠気を感じることはなかったが、やはり過度の糖質は血糖値に影響するんだなあと。
んで、夜はめんどいので、大体同じようなものを食うことが多いのだが、あんまり血糖値が上がらん傾向にありますね。
そこは飯前に飲む、プロテインが影響しているのだろうか。
「米を食べる前にタンパク質を摂ると、血糖上昇が抑えられる」と本に書いてあったのは、正しいのかもしれない。
数字にすると「70mg/dl」が「低血糖」と判断される基準になるのだが、私の場合、2桁になると怠さが増していくような。
そっから糖質入れて、120ぐらいに上昇していくと、「ああ、復活してきたな」って気分になる。
まあ、その辺はプラシーボ効果もあるのかもしれないが。
大雑把にまとめると、とりあえず中途覚醒の原因に「夜間低血糖もある」ということがわかったので、残り一週間で、どうやったらそこが改善できるのか、夜の食生活を考えていきたいと思います。
まあ、一週間ぐらいでは何も変わらんと思うが、色々人体実験するのは自由だ。
また来週、使用期限が過ぎたら、まとめを報告したいと思います。
あ、あとこの記事をお読みの専門家で、「このグラフ、ヤバいんじゃない?」と思うようなことがありましたら、ご教示してくださるとありがたいです。
さようなら。