酷道ランナー。
今、私が最も注目しているランニング系YouTuberである。
ランニング系のYouTuberにありがちな「速く走るにはこの練習が最適」とか「どんなフォームがいいのか」とか、そういう技術的な内容は一切なく、基本は「マラソン大会を最後尾から走り、関門をギリギリに通過し、帳尻合わせで制限時間数秒前にゴールする」という、マラソンをエンタメに昇華したお笑い動画である。
これ見ると、過酷なはずのフルマラソンが、「なんか俺にもできそうな、ちょっとした散歩だな」と思えてしまう不思議。
ちなみに私も2023年の北海道マラソン動画で出させていただきました。
(2分40秒からの「ノロッコ号」)
実際のサトーさんは、動画で見せるようなふざけた雰囲気はなく、ものすごく腰の低い方で、こちらがめちゃくちゃ恐縮してしまいました。
2024年の道マラのときも、2㎞辺りでお見掛けして、コック姿のふざけた服装の私に対して、「フォーマルな服装ですね」と、お褒めの言葉をいただきました。
で、去年の道マラ。
序盤は割合制限時間ギリギリのところを走っていたこともあり、バックに「酷道」「最高美」とプリントされた「酷道Tシャツ」を着て走られていた方が、めっちゃ多かった印象があります。
50人ぐらいはいたんじゃないでしょうか?(ちょっと盛ってる)
2年前の「壱岐ウルトラマラソン」でも、酷道Tシャツで走られている方を見て、「このTシャツ欲しいなあ」と、ずっと思っていたのよね。
んで、6月の下旬。
サトーさんがX上で、「期間限定で酷道Tシャツを販売する」とお知らせしてきたので、「今だ!」とポチリしたわけです。
昨日、無事にTシャツが届きました。


酷道の下に小さくプリントされている「GIRI GIRI SUBGOAL RUNNER」という文字がいいですね。
ちなみに「SUBGOAL(サブゴール)」とは、制限時間内ギリギリゴールを意味する、酷道界隈でしか通用しない造語である。


白バージョンも、夏っぽくっていいですね。
「最高美」の文字が輝いて見えるぜ。
今年は仮装して走る走力もないし、酷道ランナーさんは北海道マラソンに参加されないしということで、せめて服装で酷道魂を表現しようと、このTシャツを着て最後尾から走るのもいいかなあと思っています。
「酷道T軍団」で最後尾ジャックするのも面白いかなあなどと思ったりして。
スタート時、50人ぐらいの集団で、最後尾から「3、2、1、スタートォォォォ!!!!!」と叫べば、大会MCの岡田拓海さんもイジってくれるんじゃないだろうか。
妄想はこんくらいにして、酷道ランナーさんは9月の「オホーツク網走マラソン」に参加されるようなので、酷道Tシャツを着て、沿道から応援しようかなあなどと企んでいます。
今日アップされた「ふくい桜マラソン」も出てみたいかなあ。
(ちなみに道マラ前日に、福井で酷道ランナーさんが参加されるランイベントがある)
さようなら。