先週「霧フェスティバル」が行われたと思ったら、今週は「港まつり」と、祭りづくしの釧路。
正直、よそ者の一人暮らしのおっさんにとって、祭りはあんまり興味のあるものじゃないんだが、普段はわびさびを感じる幣舞橋周辺が、活気にあふれるのを見るのはいいものだ。

釧路川では「舟漕ぎ大会」が行われていましたね。
朝の8時から、これだけ賑わいを見せる河川敷を見るのは、なかなかない機会です。
レース前には、景気のよいファンファーレが鳴り、競馬レースのような雰囲気でしたな。
「篠沢教授に全部!」と、心の中でつぶやきながら、テクテクと河川敷を走っておりました。

今週の走行距離は43㎞。
6月のゼロから、7月は一気に走行距離を200㎞にしたのが悪かったのか、しばらく鳴りを潜めていた「左もも裏~足裏のしびれ」が復活してきてるな。
整形外科行ったところで、去年12月のように、あんまり相手にされなさそうだし、また整骨院通い復活させようかな。
痛みは今のところないのだが、道マラに向けて、ちょっと気になるところではある。
それでも、去年の「謎の体調不良」のころに比べたら、今の方が格段に体調はよいので、休み休みだましだまし、月末に備えて仕上げていければいいかな。
メンタル的に慌てるのが、一番よろしくないかなと。
「これもまた過ぎ去る」の心構えで、どっしり構えていきましょう。
午後はコインランドリーで寝具等のお洗濯。
ランドリー内にあった漫画をむさぼるように読んでおりました。
高校生活「友達ゼロ」で、青春とは程遠い生活を送っていた主人公が、高校生活をやり直すお話。
私も友達ゼロという極端な状態ではなかったが、部活もやらず、受験勉強ぐらいしか高校時代の記憶ないんで、「ああ、わかる」と思いながら読んでいましたね。
今、学生時代を「アゲイン」できるとしたら、何をしたいんだろうか?
あんときは「勉強して、そこそこの大学行かんと、将来困るだろうなあ」と、完全に「今」を無視した生活を送っていたなあ。
「くっ、あのリア充どもめ!20年後は俺の方が上に行くぜ!」ってのが、当時の私のモチベーションだったのかもしれない。
言うまでもないが、その輝かしい20年後なんてのは、もちろん存在しない。
というか、当時のリア充たちが今何やってるのかって興味ないしね(クラス会とか行かない人)。
大学時代、応援団という人種を毛嫌いしていた私だが、プロ野球や高校野球の応援を見るのが好きな私にとって、漫画のように「応援団」に入っていたらどうなっていたのだろうかと、ちょっと妄想しちゃいますね。
そういや、30ぐらいのとき、暇つぶしで大学野球を見に行ったが、「へぇ、応援の世界も意外と面白いかも」と思ったりした。
当時「小汚い」としか思えなかった応援団が、輝いて見えたときであった。
未だに、甲子園の高校野球とかに魅せられるのは、若いとき、あんまりやりたいことをやらなかった反動なのかなあ。
とは言え、もう10代をやり直すことはできないので、今やれることをしっかりやって、お迎えが来る頃には「もうやれることはやり切った!」と思えるように過ごしていこう。
いつお迎えが来るかなんて、わかんないんだから。
さようなら。
