ゴシラン

電池残量80%に復活。走ったり休んだりダラダラと。

第53回釧路湿原マラソン応援ラン

本日は釧路湿原ラソンの日。

「申し込もうかなあ。どうしようかなあ」と悩んでいるうちに、思わぬ形で入院してしまい、退院したときにはすでに申込期間が過ぎていました。

まあ、あんときはマラソンどころじゃなかったから、しゃーないね。

来年がある、来年。

 

先週は「3日連続真夏日」と、観測史上初の暑さとなった釧路。

別に自分が出るわけでもないのに「暑くなったらどうしましょ?」と思っていましたが、ふたを開けてみれば「朝から大雨」。

「応援ラン」ということで、会場の陸上競技場まで走っていこうかなあと思ったが、一時間に5㎜クラスの雨だと、ちょっと外で走ろうという気は失せる。

できれば、9時のスタートから見送りたかったが、この雨じゃしゃーないね。

 

10時ぐらいになって、雨は小降りになってきたので、ゴールぐらいは見に行くかと、「裸足にサンダル」でテクテク走り出します。

こういう天気のとき、サンダルだと足が濡れるのを気にしなくてよいのだが、その分、足の裏がモロに滑るという諸刃の剣。

まあ、急ぐわけでもないんで、慎重にゆっくり行きましょ。

 

 

会場到着。

運動公園内には、レース中のランナーの皆様がいて、頑張っている姿を見ると、気持ちペースアップしてしまいますね。

 

 

夏でも冷涼な気候からか、長距離陸上部の「合宿銀座」である釧路。

今年も色々な団体の皆様がお見えになっていますね。

川内優輝選手は、今年も「ゲストランナー」として参加されていました。

 

 

路面は水たまりが目立ちましたが、気温は最高でも22度と低く、特に道外から来られたランナーの皆様は「涼しい釧路」を体験できてよかったのではないでしょうか。

 

クラブの皆様やタマ子さんなどとお会いすることができ、楽しい応援のひとときを過ごすことができました。

来年は「走る側」に回れるようにコンディションを整えていきたいですね。

参加されたランナーの皆様、そして運営スタッフの皆様、お疲れさまでした。

 

 

レース後、雨も止んだことだし、帰りも走っていきましょう。

雨上がり独特の「もぁーっ」とした空気で、太陽も出てきて、23度という気温の割には暑く感じましたね。

まだまだ長い距離を走る力は戻っていませんが、来月の北海道マラソンに向けてゆっくり仕上げていこうと、モチベーションが上がった今日の14㎞でした。

人が頑張っている姿を見ると、それだけでモチベーションが上がります。

 

さようなら。