
総合病院最上階で、春採湖と太平洋が一望できるところに入院している私です。

昨日の午後、頬骨骨折の手術が全身麻酔下で行われるということで、朝昼絶食という状態でした。
腹減りを紛らわせるために、家に積読してあったブックオフ100円本をひたすら読んでおりました。
こういう時間でもないと、司馬遼太郎の長編小説はなかなか読む気になれん。
で、14時半に手術室から呼ばれ、記憶にあったのは、手術台に乗せられ、酸素マスクして、左手から点滴ルートを取られたときまで。
気がつけば、術後のCTを撮影されていて、自分では全く身動きできないで、病棟のベッドに戻されていた状態でした。
手術後は、顔が痛み、「これ当分続くのか?」と眠れぬ夜を過ごしていた私ですが、今日になって、かなり痛みは弱まり、痛み止めと抗生物質の力を思い知った私であります。
現代医学は素晴らしい。
今は微熱や倦怠感があり、患部もかなり腫れている状態ですが、今週中には退院できるんじゃないかなと希望的観測。
まずは、生存報告ということで、現状、それなりに元気です。
生きて、目が見えて、自分でご飯を食べられることは素晴らしい。
さようなら。